採用情報

先輩の声

制作技術部 制作技術課 カメラ 4年目 樋口 佳奈

1.
担当している番組を教えて
秘密のケンミンSHOW
ももクロLIVE
スポーツ中継など
2.
入社して一番感動した出来事は
まだカメラアシスタントですが、カメラをやらせてもらい自分の撮ったものが全国に流れたことです。
自分が携わっている仕事の凄さを実感しました。
3.
逆に失敗したことは
地方に行く現場で機材の忘れ物をしてしまいました。
中継では、すぐに取りに行ける現場でないことの方が多いです。
機材の確認、分からないことがあったらすぐ聞く事が大切だなと思いました。 他にも失敗は今でもいっぱいあります。
4.
未来の後輩に一言アドバイスを
嫌なことはありますが、この仕事でしか味わえないこと・楽しいことたくさんあります!
めげずに一緒に頑張っていきましょう!

制作技術部 放送技術課 放送技術 3年目 宮田 有祐

1.
マスター監視業務の楽しいところを教えて
各家庭で、放送されている番組が問題なく見られるように、常にOAを監視しています。
また地震などの災害が起きた時に、正常に情報が送出されているか、などの監視も業務のうちのひとつです。さらに事前に番組の品質チェックをしています。自分が認知したことで放送障害を防げたり、緊急時に番組が問題なくOAされると、「自分が放送を支えている」と実感が湧き、やりがいを感じます。他の仕事ではできないような仕事をしていると思うと責任重大ですが、とても楽しいです。
2.
入社して一番感動した出来事は
入社してすぐに配属されるわけではありません。研修という形で色々な部署の見学や業務を体験しました。初めてプロの現場に参加した時は、場の雰囲気に圧倒されたのを覚えています。
同時に自分もその現場で仕事をしていると実感が湧き楽しくなりました。
3.
逆に失敗したことは
マスターは、放送に関するさまざまな知識が必要です。専門学校では習わなかった事も多く配属当初は周りに迷惑をかけ、かなり苦労しました。
今思うと、前もって先輩に質問したり、自分で予習をしておけばよかったと後悔しました。4K放送など新しい技術においてかれないように、予習と復習を徹底して自分のミスで放送に支障をきたさないように注意し、逆に何かあった時に対応できるようにしたいです。
4.
未来の後輩に一言アドバイスを
あたり前のことですが、まずは挨拶!
ハキハキと挨拶をして早く名前を憶えてもらえるようにすると良いです。
業務でわからないことがあれば、積極的に質問をしてメモを取り、早く職場の戦力になれるようにしましょう。先輩方もそういう姿勢をチェックしています。
初めのうちは、そういった小さなことの積み重ねです。
最後に、人とのつながりを大切にして悩みなどを相談できる仲間を多く作り、仕事やプライベートを楽しめるようになるといいですね。

制作技術部 制作技術課 映像 2年目 岡本 夏子

1.
担当している番組を教えて
SBL中継
Jリーグ中継
潜在能力テスト
火曜サプライズなど
2.
入社して一番感動した出来事は
「とんねるずのみなさんのおかげでした」のロケについたときに、自分が出したリプレイ映像で芸人さんたちが笑ってくれたこと。
3.
逆に失敗したことは
今までスポーツ番組をあまり見てこなかったので、最初の頃は今よりも知識が乏しく、各スポーツのルール、選手、試合の見どころなど「もっとニュースだけでも見ておけば…」と思うことが多々あります。
4.
未来の後輩に一言アドバイスを
自分の経験値を0.1でも上げておくと、「あ、これ知ってる!」と楽しめる仕事ができると思うので、時間があるうちにたくさん食べたり、遊んだり、いろんな人と関わって、自分の引き出しを増やしておくと良いと思います。